記事番号: 13-134
公開日 2026年02月09日
春の全国火災予防運動の実施について
3月1日(日)から同月7日(土)までの一週間、春の火災予防運動を実施します。この運動は、黒川地域に住む住民の皆様に防火防災意識や防災行動力を高めていただくことにより、火災の発生を防ぎ、万が一発生した場合にも被害を最小限にとどめ、火災から尊い命と貴重な財産を守ることを目的としています。

火災を予防するために
住宅防火 いのちを守る 10のポイント
4つの習慣
1.寝たばこは絶対にしない、させない。
2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
3.こんろを使うときは火のそばを離れない。
4.コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
6つの対策
1.火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
2.火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
4.火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
5.お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
6.防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

ルール・マナーを守ってSTOP山火事!
山火事を始めとする林野火災は、ひとたび出火すると急速に延焼し、特に山間部は、消防隊の立入りが難しく、消火活動が困難な場合があります。その結果、人命が失われるおそれがあるほか、住宅等への被害が発生することもあります。さらに、火災によって森林が失われることで、土砂災害などの二次被害につながる可能性もあります。令和7年2月に岩手県大船渡市で発生した山火事では、死者1人のほか、226棟の建物被害などが発生し、産業等の被害額だけでも100億円以上に上りました。こうした被害を防ぐためには、私たち一人ひとりが、日頃から山林周辺での火の取扱いに十分注意し、山火事に対する防火意識を高めることが重要です。
山火事を防ぐ6つのポイント
1.乾燥・強風の日は火を使わない。
2.たき火や火入れは複数人で行う。
3.火から目を離さない。
4.消火用の水を準備する。
5.使用後は完全に消火する。
6.たばこの投げ捨て、火遊びは絶対にしない。

ルール・マナーを守ってSTOP山火事!リーフレット[PDF:1.36MB]
ゆるサイと 火災・防災 再かくにん
画像をクリックすると動画視聴できます。
出典:総務省消防庁ホームページ
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